4学期制の大学ってどうなの?実際に通う僕がメリットを解説!

大学生
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keita
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こんにちは、大学生ブロガーのkeitaです。

僕は現在大学生なんですが、
最近増えてきた4学期制を導入している大学に通っています。

昔は大学は前期と後期の2つしかなかったと思うんですが、
最近は4学期制の大学も増えてきましたね。


今回は実際に通う僕が4学期制のメリットと感想について素直にお話していきます。

この記事でわかる!
  • 4学期制大学とは
  • 4学期制大学のメリットとデメリット
  • 実際に通う学生のリアルな声

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4学期制大学ってどういうこと?

4学期制の大学では1年間を4つの期間に分けて授業をするシステムです。

僕の通っている大学では
4月〜6月初旬、6月中旬〜8月初旬、10月〜12月初旬、12月初旬〜2月初旬
の4つの期間に分かれて授業を履修します。

全部で1単位なら8回、2単位なら15回の講義があります。

そして、期末にはもちろんテストもあります。

次に2学期制の大学が多い中で
4学期制にするメリットと、デメリットを解説していきます。

4学期制大学のメリットとデメリット

メリット

短期間で集中して取り組める

1単位につき、授業回数が少ないため1回1回の内容が濃くなります。

短期間で集中的に授業をすることで
はじめの方の授業内容などを忘れることは少なくなります。

また、長期で履修することによるダラダラ感もなくなります。

あなた
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けど、授業が少ないとあんまり理解できないんじゃないの?

そこは大丈夫です。

通っている僕は正直まじめに受けてるとは言いにくいんですが、
内容については理解できています。

また、他校との差も気になるかもしれませんが、
そこもあまり差は感じられません。

必要なところだけをしっかりと計画的にやるのでむしろ深く理解できますよ。

比較的柔軟に計画を立てられる

2学期制は4ヶ月で単位を取りますが、
4学期制なら2ヶ月で取ることができるため柔軟に計画を立てることができます

取りたい講義があっても、他の授業と被って取れないということが少なくなります。

海外留学に行きやすくなる

2学期制の大学だと、4ヶ月間授業があるので
海外留学など、長期の休みは取りづらいです。

ですが、4学期制だと2ヶ月という短いスパンで授業があるので海外留学にも行きやすいです。

また海外でも、サマースクールや4学期制導入大学では
ちょうど2ヶ月の授業で期間もほぼ同じため、
ちょうど留学がしやすい制度となってます。

デメリット

テストが多い

もちろん、テストの回数は多くなります。

2学期制なら期末テストは1年に2回ですが、
4学期制は1年に4回もあります。

そのため、学業が少し忙しく感じてしまうかもしれません。

短期記憶になりがち

2ヶ月という短い期間で集中的に授業をするため、短期記憶になりがちです。

短期記憶は知識の定着には繋がりにくいので、
単位を取った後も復習が必要になります。

また、科目の数も多いため短期集中型の記憶になってしまいがちです。

実際に通う僕の感想

僕も実際に4学期制の大学に通っていますが、やはりテストが多い!ですね。

他の大学の子の話を聞いても、
うちの大学は忙しいと感じます。

なんか、常にテストを意識してる感じです。

それはそれで授業に集中できて、いいんですけど(笑)

あとは、やはりいろんな授業を取れますね。

一般教養の授業とかも種類が多くあるので、取りたい授業が見つかることが多いです。
2ヶ月という期間なので集中して取り組めるのは間違いないと思いますよ。

さらに、うちの大学では3年夏の期間は必修科目を0にすることで
留年せずに長期の海外留学に行くことができるようになってます。

これはとても、いい制度だなと感じます。

長期の海外留学なんて大学のうちしか時間がないですからね。

おわりに

いかがだったでしょうか。

まだまだ2学期制の大学が多い中、4学期制に変わっている大学も多く見られます。

高校生の方は志望する学校を決める際その辺の情報も集めておいてください。

ということで今回は、実際に通う僕が4学期制の大学について解説してみました。

参考になれば幸いです。

それでは。

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