台風に備えろ!大雨・暴風の際に注意すること。

雑記
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こんにちは、keitaです。

近年、異常気象のせいか、大雨が多いですね。

僕の住む岡山でも、住んでいるところから離れてはいますが、先日9月3日に記録的大雨が降ってました。
警報も発令され、結構大変だったみたいです。

ということで今回は、大雨の際注意することについて確認していきましょう。

僕自身、大雨の時、特に注意することもせず
「雨降ってんなー」ぐらいだったので、一緒に再確認していきましょう。

これから台風の季節です。
大雨も多くなるので、確認していて悪いことはありません。

では参ります。

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どんな危険が予想されるか

大雨の際、みなさん実際に困ることはたくさんありますよね。

精神的にもマジ最悪って感じじゃないですか?

予想される被害についてまとめておきましょう。

  • 暴風雨の被害
  • 交通機関の乱れ
  • 川の氾濫
  • 土砂崩れ

主な被害はこれぐらいです。

暴風雨の被害については、屋外でものが飛ばされたり雨漏りをしたりですよね。

暴風で窓が割れることもあるみたいです。

怖い…。

交通機関の乱れもなかなかに困りますよね。

電車が遅延したり止まってしまったり、多くの人に被害を与えて混乱を招きます。
雨の日なんてただでさえ早く帰りたいのに、駅で足止めなんて嫌ですよね。

他にも河川の氾濫土砂崩れなんかにも注意が必要です。

都会のほうでは土砂崩れはあまりないかもですが近くに山があったり、急斜面の近くを通る際は危険を予測して注意しましょう。

対策は?

次に対策をまとめておきます。

これらのことを意識して常に注意を払って行動しましょう。

  • 窓、雨戸を閉める
  • 風で飛ばされそうなものを屋内に退避
  • 河川や用水路には近づかない
  • まだマシなうちに早めに帰る
  • 地下施設から出る
  • 山などの急斜面には近づかない
  • 避難が必要だと思ったらすぐに避難
  • 避難経路が確保できないときは高い所へ

と、今何をしているかによりますが外出しているときは注意です。

交通機関の乱れも予想されるので早めに帰りましょう。
その際は安全な道を通るようにしましょう。

屋内にいるときでも安心できませんよ。

地下施設にいるときなんかは、浸水の可能性があるので地上の建物に避難しましょう。

さらに、家にいるときでもちゃんと雨戸まで閉めましょう。
風で窓が割れてガラスで怪我をするなんてこともあります。

しっかり情報を集めて、安全を確保しましょう。

避難の際に注意すること

もし避難勧告避難指示が出されたら避難しなければいけません。
その際特に注意することをまとめます。

  • 複数人で行動する
  • 浸水しているときは傘などで地面を探りながら慎重に進む
  • 夜間の避難はできるだけ避け、どうしてもの場合はライトなどを持ち、注意を払う

このように避難しましょう。

避難勧告が出たら自分の状況を把握して適切な行動をとりましょう。

「どうせ自分は大丈夫」
そんな希望的観測は持たずに細心の注意を払い、緊張感を持ちましょう。

逃げるときは何かあっても大丈夫なようにできるだけ複数人で行動し、浸水が見られる場合は道が見えないため、地面を確認しながら進みましょう。マンホールや側溝には特に注意です。

自分の命は自分で守りましょう

日頃から意識しておこう

このような災害は日頃から意識しておく必要があります

  • ハザードマップの確認
  • 非常時持ち出し袋の準備
  • 日頃から想定しておく

ハザードマップとは災害の危険度を地図上に表したものです。
地域のおける災害に対する備えの強化や、住民の災害時の避難や危険回避などの自主的な行動を支援することを目標に作られたものです。

自分の地域のハザードマップは以下のサイトから見ることができます。

ハザードマップポータルサイト ~身のまわりの災害リスクを調べる~ 

また非常時にこれを持って出ればとりあえず大丈夫だというものをまとめて、一つの袋に準備しておきましょう。

中身は以下のものがあればいいらしいです。

  • 食料品
    飲料水、乾パンやクラッカー、レトルト食品など
  • 医薬品
    救急医薬品、常備薬、マスクなど
  • 貴重品、お金
    現金(小銭も)、預金通帳、印鑑、保険証など
  • 衣類
    下着、タオル、寝袋など
  • 日用品
    ナイフ、缶切り、懐中電灯、ラジオ、ライターなど

と、これぐらいきっちり準備しておけば非常時にも安心です。

最後になりますが、対策で一番大切なのは「想像力」です。

災害が起こった時、
どんな状況になるだろう。
何が必要になるだろう。
何に困るだろう。
と、想像力を働かせそれに備えて準備しましょう。

その状況が頭の中にあるだけでも、パニックにならず冷静に対処できるでしょう。

想像力があなたを救います

おわりに

さて、最近は異常気象でいつ災害が起こるか予想できません。

自分が危険な状況に立っても、冷静に行動できるように日頃から対処しておきましょう。

大切な人のためにも自分の身は自分で守りましょう

雨風に負けずこれからも頑張っていきましょう!

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