【PS4】ゴッドオブウォーをとりあえずクリアしたので感想など

ゲーム
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さて、前から興味あったゴッドオブウォーに手を出してとりあえずクリアしたので一通りクリアした感想を書いていきます。

  • どんなゲームなのか知りたい
  • 興味はあるけど、まだ買えてない

って方の参考になると嬉しいです。

なのでネタバレは最小限、というかなしで書きます。

では、スタート!

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まずどんなゲームやねん

はじめに「ゴッドオブウォー」がどんなゲームなのか軽く紹介しておきます。

もう知ってるって方はすっ飛ばしてください。

ギリシャ神話の神々への凄惨な復讐の過去を捨て、北欧の地に辿り着いたクレイトス。彼はそこで妻を娶り、息子アトレウスをもうけていたが、自らの血塗られた過去ゆえ、アトレウスとも距離を置いて暮らしていた。

しかし、突然の死によって妻を喪ったクレイトスは、「一番高い山の頂から遺灰を撒いてほしい」という彼女の遺言を守るため、北欧神話の神々が司るミズガルズの地へ、アトレウスとともに旅に出ることとなる。かつて神を殺した男は、父としてその旅を全うできるのか。そして危険な旅路の先に父子を待つ衝撃の真実とは。

ここに、 『ゴッド・オブ・ウォー』は、全く新しい物語として動き始める。

ゴッド・オブ・ウォー|プレイステーション

まあ、簡単に言うと親父と息子の物語です。

始めのうちは「何この親父、こわっ」って思ってましたが、物語が進むにつれてだんだんと父親として成長してました。

息子のクレイトスはちょっと生意気ですが、好奇心も旺盛でかわいいなと思う場面もいくつかありました。

この不器用な親子関係もこのゲームの魅力なのかなと感じましたね。

「ゴッドオブウォー」日本版トレーラー
『 ゴッド・オブ・ウォー』 日本版トレーラー

とりあえずゲームクリアした感想

ゴッドオブウォーのクリア後感想
「ゴッドオブウォー」日本版トレーラーより

見出しの通り、とりあえずクリアしただけでまだクリア後のやり込み要素はまだ全然できてないです。

サブクエストもいくつかあるんですけど、メインクエストの続きが気になってあんまりできなかったんです。僕、オープンワールドのゲーム好きなんでいっつもそれちゃうんですけどこのゲームはあんまりそういうのなかったです。(オープンワールドの魅力が…)

てことで、少し感想をいくつか書いていきます。

クリア時間は30時間ぐらい

クリア時間は30時間ほど
「ゴッドオブウォー」日本版トレーラーより

クリア時間はメインストーリークリア時点で約30時間でした。

いつもストーリー長いものや、サブクエストがいっぱいあるものをやってると少し短く感じるかもしれません。

あと、謎解き要素もあって得意な人はすぐ解けるものばかりですが、僕はそこまで得意じゃないので少し詰まったところもありました。

でも、本作は今めちゃくちゃ価格安いのでこの値段でこのボリュームと考えるとちょっと感動してました。グラフィックも最高峰クラスですし。

(ちなみに僕はセール中に買ったので1000円未満でした笑。)

難易度は普通より少し難しいかな

難易度は少し難しい
「ゴッドオブウォー」日本版トレーラーより

難易度的には普通のゲームより少し難しいと感じました。

まあ、普通のゲームって何?って感じですけど有名どころだとウィッチャー3 よりは難しくて、Bloodborneよりは簡単ってぐらい。

操作が結構あって慣れるのにちょっと時間かかるかもしれないですけど、慣れるとアクションが楽しくて戦闘狂に変貌します。

めっちゃ爽快です。

ストーリーは前作未プレイでも全然面白い

ゴッドオブウォーのストーリーは面白い
「ゴッドオブウォー」日本版トレーラーより

実は僕、前作までのゴッドオブウォーは一切知らないんですけど、その状態でも楽しめました。

登場人物も少なくて目的もはっきりしてるストーリーなので、かなりわかりやすいと思います。

まあ、神話をモチーフにしてるのでちょっとややこしい部分はありました。

主人公のクレイトスが目的から全然ブレないのでそのブレなさにちょっと笑っちゃいました。

続編も出す前提で作られてたみたいなので、最後の方は続編への伏線みたいなのもありましたが、とりあえず筋は通ってて綺麗に終わった感じでした。

不満点があるとすれば…

おおむね満足の本作でしたが少し不満な点もありました。

本音としていくつか書いておきます。参考までに。

ラスボスが盛り上がりに欠ける

個人的にメインストーリー最後のボスが微妙でした。

こういうRPGゲームってラスボスの立ち位置重要じゃないですか。

なんか、ラスボスとしての圧というか雑魚キャラ感が拭えなかったです。

え、これで終わり?って感じでした。

ラスボス前のあの緊張感もなかったんで、「よし、これからラスボスだぁ!」って意気込む間もなく「あ、こいつラスボスだったんだ」で終わりました。

登場人物が少ない弊害というか、続編前提の弊害というか第一部としてももう少し盛り上げても良かったかなと思いました。

スキルツリーのボリュームが少ない

次はスキルツリーに関してです。

RPGの醍醐味の1つの育成システムに関しては結構こだわるところだと思います。

本作はメインストーリーやってくだけで早々にスキルツリーが完成していきます。装備に経験値振るのもありだったんですけど、僕はとりあえずスキルに振っていくので振れるとこに振っていくだけでした。

もうちょっとスキルの種類を増やして、育成の仕方に個性を出せてもよかったかなー。

戦闘が単純になりがち

このゲームはとりあえず突進していって斧をブンブン振り回せばなんとかなることが多かったです。

もちろん回避や遠距離攻撃も織り交ぜながらですが。

ほとんどの戦闘が同じようなアクションで終わるので、オブジェクトを使った攻略とか先ほどのスキルの話にも関連しますがスキルを使うだとかが必要な敵がいてもよかった。

まあ、そういう戦い方も出来るんですがする必要がないというか脳筋で勝てるっていう戦闘システムだったってことです。

まあ、アクションは爽快で楽しいのでそれはそれでこのゲームの魅力とも言えますが…。

最近のゲームはいろんなことができて、自由度も高いので比べてしまうと見劣りしてしまいました。

2つの意味で「神ゲー」。

ゴッドオブウォーは面白いゲーム
「ゴッドオブウォー」日本版トレーラーより

まとめると、普通に面白いゲームでした。

ファンも多いゲームなので興味はあるけどまだ手を出せてないって方はぜひ。

クリア時間も短めですし、やって損はないゲームでした。

世界観も神話の世界なので個人的には楽しめました。

ということで、ゴッドオブウォーの感想は以上になります。

keita
keita

読んでいただきありがとうございました!

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