大学に入る意味はある?現役大学生の僕が個人的に思うこと

大学生
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keita
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こんにちは。

理系大学生ブロガーのkeitaです。

やりたいことないしとりあえず大学進学か・・・。

こんなふうに考えている高校生の方、多分多いと思います。

実際僕も高校生の頃はたいした夢もなく「とりあえず」進学でしたね。

そして現在大学4年生になりました。

そんな僕が最近ツイートした内容が

このツイートを少し深堀りしていこうかと思います。

今回はズバリ「大学に入る意味はあるのか」について4年間大学で学んできた僕の意見を述べていきたいと思います。

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そもそも大学って何するところか知ってますか?

そもそも大学って何をするところなんでしょう。

高校の延長?

専門的な研究?

他にも大学生は人生の夏休みとも言われるほどの自由な生活を送ることができるとも言われています。

Wikipediaによると

大学(だいがく、英: college、university)は、学術研究および教育における高等教育機関である。
日本の現在の学校教育制度では、高等学校もしくは中等教育学校卒業者、通常の課程による12年の特別教育を修了した者、またはこれと同等以上の学力を有する者を対象に専門的な高等教育を行うものとされている。学生の教育課程と修了要件の充足に応じて学位(短期大学士、学士、修士、専門職学位、博士)の学位授与を行う(なお、学位の名称・定義も国や地域によって異なる)。

Wikipedia「大学」

ちょっと難しいですが要するに研究や教育が受けられる施設っていう認識ですね。
高校の延長という認識でもあまり問題はないかと思います。

ですが高校とはまるっきり違います。

高校と大学の違い

高校と大学の違い
  • 時間割は自分で決める
  • 単位の管理は自分で行う
  • 基本的に特別研究が必須
  • 学習内容が専門的
  • 授業方式は先生によって大きく違う

と、このように高校までとはだいぶん違うんです。

ここで大切なのは「自己管理能力」になります。

大学ではなんでも自分で決めることができます。

ですのでもし単位が足りずに留年してしまっても自己責任です。

keita
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僕の学年でも毎年何人か留年する人はいました。

授業に出なくても先生から連絡も来ないし、提出物が出ていなくても警告もありません。
ですがそのまま単位は落とされます。

このように、自分のことを管理できない人は大学ではおそらくキツく感じてしまいます。

また、授業内容も専門性が増し難しくなります。
ついていけない人も出てきてそのままフェードアウトなんてことも・・・。

ここまでは不安を煽るような要素ばかりお話してしまいましたが、いい面ももちろんあります。

先ほどお話した自己管理がうまい人は自由な時間がめちゃくちゃあります。

さらに専門的な知識を得られるので就職にも有利になります。

サークルに入って友達もたくさんできます。

このように大学にはメリットとデメリットがあります。

大学のメリット
  • 比較的自由
  • 使える時間が多い
  • 専門的な知識が得られる
  • 大学からの様々なサポートがある

大学のデメリット
  • 自己管理ができないと堕落した生活を送ってしまう
  • 目標がないと何のために通っているのかわからなくなる
  • 興味のない授業は時間の無駄

学べる環境は整っている

大学には学べる環境が整っています。

学内で自由に使えるPCやWi-Fiもあり、図書館などもあります。

興味のある授業を受ければその内容も詳しい先生から学べます。
これは独学ではなかなかできないですよね。

また、就活の際も大学のサポートも受けられます。

初めての就活はそもそもやり方を知らないので教えてくれる人がいるのはありがたいですよね。

このように環境が整っているので、大学は「環境」を提供してくれていると考えるのがよさそうです。

そしてその環境はどう使うかによって価値が変わってきますよね。
つまり自分次第なんです。

まとめ:自分次第で大学に行く価値は変わる

最後にまとめです。

僕の意見としては「自分で学ぶ」という姿勢があるのならば大学に行かなくても成長できるかと思います。

さらに最近では終身雇用制度も崩壊しつつあります。
これにより就活において学歴よりも個人のスキルが重要視されるようになるかと思います。

将来の夢が決まっていて、ひとつのことを深く学ぶのなら大学よりも専門学校とかのほうが手っ取り早いのは確かです。

しかしまだやりたいことがないのならば大学で知見を広げながら学習し、将来について考えるというのも選択肢としてはありかと思います。

ここまで語っておいて結論あなた次第というのもなんだか申し訳ないのですが、事実です。

以下の記事も読んで考えてみてください。

あなたの将来はあなたが決めてください。

きっとそのほうが成長できます。

keita
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それでは。

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