【簡単】趣味でアコースティックギターを始める方法を解説【独学でOK】

音楽
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ギター弾ける人ってなんかカッコいい・・・。

そう思ったことはありませんか?

音楽は人生を豊かにします。

ぜひあなたも、ギターを始めてみませんか?

keita
keita

こんにちは、音楽大好きの大学生keitaです。

僕がアーティストの「ゆず」に憧れ、アコースティックギターを趣味で始めて3年になります。

今や2日に1回は弾きたくなるほどの趣味になっています。

ですので、趣味でギターを始めるのはとってもおススメです!

正直技術はまだまだの僕ですが、「アコギを始めたい!」と思ってこの記事にたどり着いたあなたに始め方をわかりやすく教えていきます。

この記事では以下のようなことがわかるようになっています。

この記事の内容
  • アコギを始める前の不安を解消
  • アコギを始めるために必要なもの
  • 準備してからからすること

それでは詳しく見ていきましょう。

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アコギを始める前の不安

アコギを始める前の不安

「アコギを始めたい!」

そう思っていたものの色々不安でなかなか始められない。

そういう人結構いるんじゃないですか?

はじめにそんなあなたの不安を解消していきます。

楽器経験が無くても大丈夫?

ギターってなんか難しそう。

たしかに始める前はそう思います。

けど考えてみてください、誰しも楽器を始めるときは未経験なんです。

実際僕もアコギを買った時、本格的な楽器経験はありませんでした。
小学校の時のリコーダーぐらいです(笑)

なので基本から練習していけば確実にギターは弾けるようになります。

続けられるか不安

難しく考えなくても大丈夫です。

趣味として始めるのであれば、弾きたくないのに無理に続ける必要はありません。

ギターは合ってなかったんだなと思いましょう。

趣味ってそんなもんですよ。

けど、お金が無駄になるじゃんか

ギターって高いでしょ?

今はネットでも、このようなめちゃくちゃ安い入門セットみたいなのが売られています。

ネットで買えて始めるハードルがかなり下がりますし、お財布にも優しいのでアリです。

keita
keita

でも実際にお店に行って、お店の人に色々聞いてみるのがおすすめ

好きな人がお店やってる場合が多いので、めっちゃ語ってくれますよ(笑)

歌が下手

アコギというとやはり弾き語りがしたい!って方が多いですよね。

アコギと言えば弾き語りですもんね。

けど歌が下手だと楽しくないんじゃ・・・。

いや、逆です!

僕はギターを始める前めちゃくちゃ音痴でした。

でも、始めてからはカラオケに行ったら「歌上手いな」と言われるようになりました。

これはギターを始めてリズム感や音感が身に付いたからです。

ギターを始める歌を歌うことが多くなるので練習もできて上手くなっていきます。

それに誰に聞かせるわけでもなく趣味でやるのであれば、楽しんだ者勝ちですよ。

keita
keita

弾き語りってはじめはめちゃくちゃ難しいけど、できるようになったらマジで楽しい!

独学でもできる?

安心してください。

今だと検索したりYouTubeで動画を見ることができるので自分で練習することができます。

僕も完全に独学ですが、基本的なコードやストロークは演奏できるようになりましたし、楽しく弾き語りもできています。

とりあえず独学でやってみて、本格的にやりたいと思ったらギター教室に通ってみるのもありですね。

アコギを始めるときに準備するもの

続いて始める際に必要なものをまとめておきます。

アコギを始めるのに必要なもの
  • ギター本体
  • ピック
  • チューナー
  • ギタースタンド

とりあえずこれだけあれば弾くことはできるので準備しましょう。

また、後々用意することになるので以下のものも揃えておいてもいいかもしれません。

アコギを始めるのにあるといいもの
  • カポタスト
  • ストラップ

ちなみに気になる費用ですが、ギターも安いものではないのである程度かかります。

具体的には3~4万もあれば一式はそろいます

(紹介したように初心者セットみたいな格安のものもあります)。

まあ、一度買ってしまえば弦とピック以外は買い替える必要が無いので、趣味として何年も続けるのならコスパはまあまあいいですよね。

では準備するものを詳しく見ていきます。

アコースティックギター本体

アコースティックギター本体

これは言わずもがな、無いと弾けないので準備してください(笑)

ちなみに値段については予算に合わせて買うのがいいと思います。

もちろん高いものはいい音が出るのですが、あまりハードルを上げすぎても買いにくいと思うのでおすすめは2万円程度のものですかね。

安すぎるのは音が安っぽくなってしまって響きもよくないのですが、とりあえずどんなものか試してみるぐらいならありじゃないかと思います。

ピック

ギターを弾くときに手で弾く人もいるのですが難しいので、ピックは使った方がいいです。

ピックの形や硬さ(厚さ)の種類は様々で基本的に3種類のものにそれぞれの硬さがあります。

ティアドロップ型

ティアドロップ型のピック

先端に向かって細くなっている形のピックで、6本ある弦を1本ずつ単音で弾いたりソロで弾くような演奏の仕方に向いています。

サイズはやや小さめで弾いている途中で落としやすいという点もありますが、正確な演奏ができます。

おにぎり型

おにぎり型のピック

正3角形の形をしたおにぎり型のピックは大きく持ちやすいため、安定して弾くことができます。

また、1つの角が削れても他の角を使えるので節約になります。

基本的にこのおにぎり型と先ほどのティアドロップ型が主流の形になってきます。

サムピック

こちらは特殊な形をしたピックになります。

親指にはめ込んで使います。

アルペジオという指1本1本で弦をはじく奏法に向いており、これをつけた親指と他の指で演奏します。

正直このピックは、はじめのうちは「ふーん、こんなのもあるんだ」程度に知っておくぐらいで大丈夫です。

keita
keita

僕も存在は知ってるけど、使ったことはないです。

個人的に初心者におすすめなのは柔らかめのおにぎり型です。

僕も今でもおにぎり型を愛用しています。

ピックは比較的安めなのでいろいろ使ってみるのがイイでしょう。

チューナー

チューナー

ギターはチューニングという音合わせの作業をしないと正しい高さの音が出ません。

それに使うのがこのチューナーです。

アコースティックギターの場合ヘッドと呼ばれるギター上部につけるものが多いです。

最近では無料のアプリでもギターチューナーがたくさん出てるので、そちらでもいいかもしれません。

ただ毎回アプリを立ち上げるのが面倒ですし、こういった機材の使い方も知っておいて損はないです。

値段も1000円程度で購入することができるので用意しておくのをおすすめします。

ギタースタンド

ギタースタンド

こちらはギターを置くためのスタンドになります。

そんなの必要ないんじゃないの~?

そう思われたかもしれませんが、床に直置きしてしまうと本体の劣化に繋がりますし、立てかけておくのも倒れたりして壊れる危険性があります。

ギターケースに毎回入れて使う時に取り出せばいいやという人もいますが、それでは弾くのが面倒になるのでだんだん弾かなくなっていってしまいます。

これに立てておけば気軽に弾けるので、ぜひ用意しておいてください。

keita
keita

嫌でも目に入るので、今日も弾くか!ってなります。

カポタスト

カポタスト

カポタストというのは上の画像のようなもので弦をおさえてキーを上げるために使います。

コードを抑える練習やストロークの練習に必要はありませんし、これが無くても一応曲を弾くことはできます。

ただ、キーが違う曲だとカポタストをつけないとチューニングを変えるか抑え方が難しい状態で弾くことになります。

後々絶対に必要になってくるので用意しましょう。

ストラップ

ストラップ

ストラップは立ってギターを弾くのに必要なものです。

アーティストが肩にかけて使っているあれです。

はじめは座って練習するので使うことはないですが、立って弾き語りがしたい人は購入しておきましょう。

ギターを買ったらすること

上記のものが用意出来たらさっそく弾いてみましょう

練習にもいくつかの段階があるのでその手順をざっと説明していきます。

①音を出してみよう

ギターを買ったらまず音を出してみたいですよね。

ということで、ピックでも指でもいいので弦をはじいて、音を出してみましょう。

音の大きさや弾く感覚を感じてみましょう

初めて自分のギターを手にして弾いてみたときは感動しますよ。

keita
keita

初めのうちは難しいことは考えなくて大丈夫!

さあ、次は演奏の準備をしよう!

②チューニングしてみよう

次にチューニングという演奏のための準備をしていきます。

チューニングとは

ギターの場合、弦の張り具合を調整して音程を合わせること

簡単に言うと、音程を正確に合わせる作業です。

ギターのヘッド部分はこのようになっています。

チューニング

画像の弦をチューナーを使って、以下のようにチューニングしましょう。

6弦 → E

5弦 → A

4弦 → D

3弦 → G

2弦 → B

1弦 → E

「家で(EAD)ギターで(G)ビートルズを(B)演奏する(E)」って覚えるのがおすすめ。

僕もこれで覚えました。

さあ、これで演奏する準備はできました。

③コードを弾いてみよう

コードという単語を聞いたことありませんか?

でも、音楽をしたことない人はそれが何かは知らない人が多いんじゃないでしょうか。

簡単に言うと、

コード=和音

和音っていうのは複数の音程の音の重なりのことです。

ギターには弦が6本あって、それを一気にジャラランと鳴らすことで和音を鳴らします。

そして、その弦の押さえ方を変えることで異なったコードを演奏していきます。

押さえ方は下のようなコード表と呼ばれるもので示されます。

Cコードの押さえ方
Cコードの押さえ方
Gコードの押さえ方
Gコードの押さえ方

CとGの押さえ方です。

実際に押さえて鳴らしてみてください。

初心者のうちは「こんなの押さえられんわッ」って感じになると思いますが、練習あるのみです。

これらを順番に押さえて曲を演奏していきます。

はじめのうちはコードを覚えるところから始まります。

Fコードが初心者最初の壁と言われていて、押さえられる気がしません(笑)。

こちらの記事も参考にしてみてください。

ある程度押さえられるようになったら、実際に曲を演奏してみましょう

④簡単な曲を弾いてみよう

初心者の方におすすめな曲がいくつかあります。

それがこちらです。

  • チェリー / スピッツ
  • ヒロイン / backnumber
  • マリーゴールド / あいみょん

チェリーは昔から初心者に人気で、定番の練習曲です。

Fコードという初心者の1番の壁も練習することができます。

他の2曲も比較的簡単に弾けて、誰でも知っている曲なので楽しく練習することができます。

特にあいみょんの曲は弾き語りにぴったりな曲が多いのでおすすめです。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

keita
keita

僕もあいみょん好きなので、楽しく練習できておすすめ!

これであなたも立派なギタリストです!

まとめ:興味があるならやってみて、めっちゃ楽しいから

正直ギターには、実際やってみないとわからない楽しさがあります。

少しでも興味があるならぜひやっていただきたい。

家で暇だな~、みたいなタイミングでもすぐに弾けるので手軽な趣味としておススメですよ。

ということで、本記事の復習です!

記事のまとめ
  • アコギを始める前の不安
    音楽経験が無くても大丈夫!
    楽しんでやれば独学でも弾けるようになる!
  • 始めるときに準備するもの
    ・ギター本体
    ・ピック
    ・チューナー
    ・ギタースタンド
    ・カポタスト
    ・ストラップ
  • ギターを買ってすること
    ①音を出す
    ②チューニング
    ③コード練習
    ④曲の練習

ギター楽しいからやってみて!

keita
keita

それでは。

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