【簡単】初めてのバイトの始め方を手順を追って解説【大学生向け】

大学生
keita
keita

こんにちは。

理系大学生ブロガーのkeitaです。

大学1年生
大学1年生

大学生になったけどバイト始めようかな・・・。
でも、どうやって始めたらいいんだろう?

大学生になってバイトしたい!

そう思っているあなたにバイトを始めるまでの流れを解説していきます。

学生は勉強が本分です。
しかし、バイトなどの他の経験をして学べるものもあります。

初めて自分で稼いだお金で何がしたいですか?

欲しいものを買ったり、旅行に行ったり。
大学生になると比較的に自由に何でもできます。

学生のうちにお金を稼ぐ経験をしておきましょう。

この記事でわかる!
  • バイトを始める手順
  • 面接や連絡の際に注意すること

バイトの始め方の手順

始めにバイトの始め方の手順を書いておきます。

  1. 気になるバイトを探す
  2. バイト募集に応募する
  3. 面接を受ける
  4. 合否の連絡を待つ

基本的にはこの形になります。

受けるところによって採用の仕方に違いはありますのでチェックしてみてください。

keita
keita

簡単だね!

では、詳しく見ていきます。

バイトの探し方

バイトを探すといってもいろんな方法があるので3つほどご紹介していきます。

バイト求人サイトで探す

バイトを探すのであればネットで探すのが良いかと思います。

今ではネットを使っての求人は当たり前となり、多くの求人があります。
なので気になるものも見つかりやすいはずです。

以下のサイトを活用してみてください。

中にはお祝い金をもらえるサイトもあります。
バイトを決めて、お祝い金も頂いてしまいましょう!

採用祝い金がもらえるアルバイト情報サイト【マッハバイト】

最大15万円のお祝金を貰うなら『ギガバイト』

他にもお手軽に短期のバイトをしたり、長期休みにはリゾートバイトもまとめて稼げて良いですよ。

1日から働ける激短バイト!ショットワークス

案件数!働きやすさ!No.1!【リゾバ.com】

大学からの紹介を受ける

大学によりますが学校でアルバイトの紹介をしているところがあります。

掲示板や学生課をのぞいてみてください。

中には大学の食堂のアルバイトもあったりします。
少し給料は安めと聞きますが、大学が近い下宿生なんかにはいいんじゃないでしょうか。

スーパーなどの掲示を見る

街を歩いていると普通に「アルバイト募集」の貼り紙を見ます。

街のスーパーなんかはネットに求人を出していないところも多いので、実際に足を運んでみてください。

実際に店舗を見ておくことで働き方も想像しやすくなるので、応募のハードルも下がりますよね。

バイトに応募する

気になるバイト先が見つかればさっそく応募してみましょう。

Webからの応募

Webサイトからエントリーした場合、数時間~数日の間に応募先の担当の方からメールや電話で連絡が来ます。

その際に面接の日時も聞かれるので、都合の良い日をあらかじめ確認しておきましょう。

メールの場合は丁寧な返信を、電話の場合ははきはきとした話し方で対応してください。

また、応募に関してわからないことや疑問があればここで聞いておきましょう。

電話からの応募

店舗の貼り紙やネットの求人を見て電話で応募を伝える場合は、はきはきと話しましょう。

バイト先との初めてのコンタクトとなるので印象が決まってきます。
緊張して不安などの場合はあらかじめ聞きたいことや疑問に思うことなどをまとめておきましょう。

面接の日時や場所などもこの時決定されるかもしれないので、メモを取りながら話せるよう準備しておきましょう。

また、電話をかける際はお店が忙しい時間帯は避けるようにしてください。

飲食店の場合はランチタイムや夜の時間帯は、電話をとる暇もないぐらい忙しいことがあるので気をつけましょう。

バイトの面接に行く

連絡があり面接の日時も決定すれば、それに向けて準備しましょう。

持ち物・場所

面接の日時の決定の際、持っていくものと場所を指定されるので面接の前日までに準備しておきましょう。

おそらく履歴書が必要になってくるかと思います。
大学生だと履歴書も初めて書く方が多いのではないでしょうか。

自分のアピールだと思って、記載していきましょう。

初めての履歴書、どうやって書けばいいんだ・・・。

という方のために、参考になるサイトを以下に載せておきます。

履歴書の書き方マニュアル完全版!履歴書の見本(サンプル)作成方法

面接の際のポイント

面接当日のポイントは4つほどあります。

これだけは押さえていきましょう。

清潔感のある服装・髪型

飲食店のバイトだと清潔感は大切になってきます。

スーツまでは着なくても大丈夫ですが、シワのないシンプルなシャツや派手でない髪型にセットしておきましょう。

社会人になっても身だしなみはマナーとなります。
大学生のうちから身に付けておきましょう。

はきはきとした話し方

話し方は人の印象を決めます。

しっかりと目を見て、聞き取りやすいよう心がけましょう。

熱意や志望動機を伝える

正直バイトなのではっきりとした志望動機などはないかもしれません。

しかし、その業種にした理由やその店を選んだポイントは少なからずあると思いますのでそこを伝えましょう。

採用後に可能なシフトについて

面接の際には採用されたあとのシフトについても聞かれることがあります。

  • 出勤可能な曜日
  • 週何回出勤できるか
  • お盆や年末年始に出勤可能か

など、具体的に聞かれることが多いです。

大学に入って予定を立てることも大切になってくるので準備しておきましょう。

また他の応募があった場合、やはり柔軟に出勤できる人のほうが採用されやすいです。

採用後に「話が違う!」となっても厄介なことになるので正確かつ正直に伝えるよう注意してください。

合否の通知が来る

面接から数日後に合否の連絡があるかと思います。

採用された方は連絡の際、次のことを注意して把握しておきましょう。

  • 初出勤日の日時と場所
  • 服装
  • 持ち物

アルバイトの種類にもよりますが、これらのことは聞き逃さないようにしましょう。

疑問があれば自発的に質問してもいいでしょう。

さあ、充実したアルバイト生活を始めましょう。

まとめ:手順を追ってスムーズにアルバイトを始めよう

以上が、アルバイトを始める際の基本的な手順です。

大学生になって初めてのアルバイトはとても不安で緊張しますよね。

僕も大学生になってアルバイトをしようとなった時そんな気持ちでいっぱいでした。

でも、始めてみれば楽しいものですよ。

嫌なら辞めることもできるのでとりあえずやってみましょう。

では、手順の復習をしておきましょう。

バイトを始める手順
  1. 気になるバイトを探す
  2. バイト募集に応募する
  3. 面接を受ける
  4. 合否の連絡を待つ

では、素敵なアルバイト生活を送っていきましょう!

keita
keita

それでは。

コメント

  1. 馬車馬 より:

    高校生と違って大学生になるとバイトの選択肢が一気に広がりますよね。
    最近は履歴書不要なバイトもあるので、気軽るに申し込めますね。
    せっかくバイトするなら福利厚生の良いところが狙い目。