【同期のサクラ】第7話ネタバレ感想。後半感動しすぎてずっと大号泣

「同期のサクラ」 第7話感想ドラマ
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じいちゃん、涙が止まらないよ・・・。

keita
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こんにちは。

ドラマ大好き大学生ブロガーのkeitaです。

同期のサクラ」第7話が放送になりました。

感動したそのままの勢いで書いているので、変な文章になっていたらごめんなさい。

今回のテーマは「自分を貫く」といったところでしょうか。

泣き所が多い回で後半はずっと涙目(泣)。

7話の最後ではサクラが大変なことになってしまいました。

では詳しくあらすじと感想を書いていきます!

ネタバレも含みますのでまだ見てない人は、先に以下から見逃し配信をチェックしてください。

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「同期のサクラ」第7話
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「同期のサクラ」第7話のあらすじ

日テレ水曜ドラマ「同期のサクラ」第7話。どうしてサクラばっかりこんな目に…サクラの夢がヒジョーにマズい60秒

今回のあらすじです。

2019年11月―。

サクラ(高畑充希)の病室に訪れた黒川(椎名桔平)は、眠り続けるサクラに、「こんなことになったのは俺のせいかもな」と語りかけていた……。

2015年11月。

サクラは花村建設の子会社に飛ばされたまま、社会人7年目を迎えていた。
故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父の柊作(津嘉山正種)と共に橋を渡るのを楽しみにするサクラ。
しかしなぜか最近「橋は架からない」という不吉な夢ばかり見ることに不安を感じていた……。

その日、モデルハウスで新築の家の販売会をしていたサクラは、かつての上司・黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と突然呼び出される。

急いで本社に駆けつけ、待っていた葵(新田真剣佑)に案内されて土木部へ行くと、そこには人事部長から常務に出世した黒川と、かつてサクラと衝突した土木部の担当役員・桑原(丸山智己)の姿が。
黒川は、橋の着工後に想定より地盤が弱いことがわかり、もし完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないと話す。
今の深さでも安全基準はクリアしているため問題はないのだが、噂が広がり島民の間に不安が広がっているため、島の出身者として現地の説明会で島民を説得してほしいと頼まれるサクラ。
調査会社の資料を見て今のままでも安全基準に問題がないことに納得したサクラは、島の説明会に行くことを決め……。

その夜、サクラは百合(橋本愛)、葵、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共にいつもの喫茶店へ。
美咲島に行く話で盛り上がる中、蓮太郎は一級建築士の試験に受かったことを報告。
さらに付き合っている人がいる、と意外な相手を発表する!
楽しい時を過ごすサクラだが、不吉な夢のことは頭から離れず……。

そして島での住民説明会前日。
サクラの故郷を見ようと同行した同期たちと共に、島の建設予定地に立ったサクラは感慨深く満面の笑みをこぼす。
そんな中、葵だけは複雑な表情を浮かべているのだが……。

柊作がずっと体調不良をサクラに隠していたことを島民に聞いたサクラは実家の祖父の元へ向かう。
病院に行くことを勧めるが、柊作は都合の悪いことは聞こえないふりをするばかり。

その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作自慢のコロッケが並ぶ食卓を囲み、楽しい夜を過ごす。
入社してからの思い出話に花を咲かせるサクラと同期の姿をホッとしたように見つめていた柊作だが、サクラが席を外した隙に「話がある」と同期たちに怖い顔で迫り……。
柊作から切なくもショッキングな頼み事を託された同期たちは言葉を失う……。

翌朝、住民説明会に向かおうと実家を出たサクラの前に葵が現れる。
葵は、橋の工事について、あることに気づいたと打ち明け……!

夢の実現を前に究極の選択を迫られるサクラ。
ブレず曲がらず生きてきたサクラの集大成とも言える第7話。

「同期のサクラ」公式サイト

Twitterでの感想

Twitterでの感想をいくつか引用させてもらいます。

第7話ではTwitterでも「泣いた」との声が多く、感動の嵐を巻き起こしています。

keita
keita

僕も大号泣しました

「同期のサクラ」第7話からの学びと感想

ついにじいちゃんが・・・。

前回から心臓の具合が悪かったじいちゃんがついに亡くなってしまいました。

毎話ごとにFAXでじいちゃんから送ってもらっていた、ありがたい言葉もこれで最後になるんでしょうか。

今回の名言は、島に橋を架けることが叶わなくなったサクラに向けて、亡くなる間際にFAXでサクラの部屋に送っておいたこちらになります。

桜は決して枯れない

たとえ散っても

必ず咲いて沢山の人を幸せにする

今回ばかりはショックが大きすぎて、じいちゃんの言葉もサクラを立ち直らせることはできませんでした。

夢が叶わなくなってしまい、じいちゃんも死んで、さらに会社の命令も完全に無視してどうなるかわからないサクラ。

今回のラストでは完全に心が折れ、空っぽの状態になってしまいました。

部屋も荒れ果て、新人研修で作った橋の模型や今まで送ってもらったFAX、同期達と撮った写真などもぐちゃぐちゃ。

見てるだけで辛かったです。

心の支えだったじいちゃんを失ったのはかなり大きそうです。

keita
keita

じいちゃんが同期達に「サクラを頼む」と頭を下げるシーンでまず泣きました。

個人的にじいちゃんのこのセリフも大好きです。

人間は一生大人になんかなれねえ、なる必要もねえ。

keita
keita

じいちゃんの名言にはいつも温かさがありました。

自分を貫くことは本当に正しいのか?

会社が100%安全ではない危険を残した橋を架けようとしていることが分かったサクラ。

これ以上予算が増えると橋が架けられなくなってしまうため、チャンスは今回しかありません。

  • 正直に地元の島民に話して夢を諦める
  • 嘘をついて危険性の残った橋を架ける

サクラはこの重大な決断を迫られました。

けど、サクラなら必ず出すであろう答えを出しました・・・。

正直に話して夢を諦める

まあ、それでこそサクラですよね。

一生懸命悩んでいましたがサクラに嘘は似合いません。

正直に橋は架けられないと泣きながら頭を下げていました。

僕はここでも泣きました。

表情を震わせ我慢しつつも涙がこぼれる高畑充希さんの演技力が素晴らしかったですね。

夢を諦めてでも自分に正直で、自分を貫いて生きることができる人は本当に強い人です。

keita
keita

百合も言っていましたがこういう人には敵が多いですよね。

なかなかできることじゃない・・・。

同期の仲間たちの絆を再確認

サクラの出した決断ならどんなものでも応援する。

葵くんが言っていたように、そんな同期達の強い絆を感じました。

同期がひとりひとり説明会の前にサクラの背中を押すシーンでは、今までサクラに助けられた以上にサクラを助けようというみんなの思いが伝わってきました。

すみれさんが電話で一人で苦しまないでと伝えるところで目頭がグッと熱くなりました。

こんな仲間たちがいるとサクラも心強いですね。

keita
keita

仲間っていいなぁ~。

「同期のサクラ」次回のあらすじ

「同期のサクラ」次回のあらすじになります。

2019年12月―。

サクラ(高畑充希)の病室には百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)の姿があった。
意識の回復も見込めず身寄りもないことから、病院からサクラの転院を決断してほしいと頼まれる同期の4人。
そこに、サクラのアパートの隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が訪れ、こんなことになったのは自分たちのせいだ、と頭を下げる……。

2016年11月。

自らの決断で夢だった故郷の橋の建設を諦めたサクラは、祖父・柊作(津嘉山正種)を亡くしたショックも重なり、重度の喪失感に襲われたまま社会人8年目を迎えていた。
もう一つの夢である“同期の仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ること”を心の支えになんとか仕事を続けるサクラだったが、その日、重い体を引きずって家を出たサクラの足は、会社にたどり着く前に自宅に戻ってしまう……。

そして2018年1月。

百合たちは「体調がすぐれない」という理由で1年以上も会社を休職し、誰にも会わずに部屋に引きこもるサクラを心配していた。
これ以上休職期間が伸びると会社にもいられなくなるため、なんとかサクラを元気付けようと知恵を絞る4人。
葵はこちらから悩み相談を持ちかければ、サクラの性格上出てきてくれるのではないかと考える。

翌日。
百合は悩みを聞いてほしいとサクラの部屋を訪ねる。
髪が伸び変わり果てた姿でドアを開けたサクラは、荒れ果てた部屋に百合を上げる。
「外に出る気になれない」と話すサクラに、百合は菊夫がどうしても連れて行きたい場所があるのだと話す。

菊夫がサクラを連れてきたのは二人の思い出の場所。
そこへ行けばきっとサクラの元気が出ると思う菊夫だったが、壊れてしまったサクラの心を前にすると、なす術もなく……。
蓮太郎はサクラの好きだった実家のラーメンで元気づけようとするも失敗。
さらに自分の設計図について意見を求めると、サクラは突然「何も浮かばない」と堰を切ったように泣き出してしまう。
駆けつけたすみれ(相武紗季)がサクラを抱きしめるも、その涙は止むことがなく……。
誰もサクラを救い出せない中、葵はサクラを街に連れ出し、元気づけようとするも、あえなく撃沈。
さらに百合は、サクラのあまりに自暴自棄な態度から口論になってしまい……。

心を病んだサクラを助けることができず、途方にくれる同期たち。
サクラは、そんな4人の気持ちに感謝しながらも「頑張れと励まされるのが辛い」と話し、自分のことを見捨ててほしいと頼む。
今まで自分たちを救ってくれたサクラの豹変ぶりを前に、4人はそれぞれ強い喪失感に襲われて……。

数日後。
サクラの元に書留が届く。
それは会社から、このままでは解雇になる、という通知。
そして黒川(椎名桔平)からのメモが入っていた……。

「同期のサクラ」公式サイト

あれだけメンタルの強かったサクラが見る影もなくなってしまいました。

ここからどのように物語の最終局面へ向かっていくのか気になります。

keita
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次週はお休み、次回は12月4日放送です!

まとめ

今回は仲間達の絆を再確認できるいいお話であったとともに、じいちゃんの死と夢が叶わなくなるという最悪の展開を迎えてしまいました。

今までのお話で一番泣きました、マジで。

次回からサクラがどうして現在のような意識不明になってしまったのか描かれていくんですかね。

放送を楽しみに待ちましょう。

keita
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サクラ、頑張れ・・・。

以下のサービスにて見逃し配信もあるのでチェックしてみてください。

最新話以外も見れる(無料体験あります)
keita
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それでは。

次回のあらすじと感想はこちら
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