【同期のサクラ】第6話ネタバレ感想、自分らしく生きるサクラはすごい

「同期のサクラ」 第6話ドラマ
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人生で一番辛いのは自分にウソをつくことだ

keita
keita

こんにちは。

ドラマ大好き大学生ブロガーのkeitaです。

同期のサクラ」第6話が放送でしたね。

今回は「母親」と「自分に正直に」がテーマでした。

サクラの先輩であるスミレは、仕事ができて強い人に見えていましたが彼女にも悩みはあったみたいです。

自分の本心に蓋をして生きていくことを「大人になる」と言われたりしますが、それはとても辛いことかもしれませんね。

さらに今回は恋愛関係についても色々とはっきりしてきた回でもありましたね。

では、詳しく感想を書いていきます。

ネタバレも含みますのでまだ見てない人は、先に以下から見逃し配信をチェックしてください。

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「同期のサクラ」第6話
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「同期のサクラ」第6話のあらすじ

日テレ水曜ドラマ「同期のサクラ」第6話。左遷続きのサクラがついに忖度!?「やっぱり辛いのかも──」

今回のあらすじです。

2013年9月。

美咲島に架ける橋の着工が無期延期になったまま人事部で入社5年目を迎えたサクラは、夢を諦めずに相変わらずの日々を過ごしていた。
そんな中、人事部では黒川(椎名桔平)が社員の社内表彰に関する仕事をいつものようにすみれ(相武紗季)に丸投げ。
社内告知の手配を頼まれたサクラは、葵が社長賞を受賞したことを知る。

しかし広報部の百合(橋本愛)によると、受賞者は立候補した人の中から選ばれるため、自己アピールとパフォーマンスばかりしている葵のような人が選ばれるのだと冷めた様子。

社長室で表彰され、いつものように調子の良いスピーチをする葵だが、社長(西岡德馬)から「お父さんによろしく」と言われると複雑な表情を見せる。サクラは、葵の父が国土交通省の高級官僚だと知る……。

その頃、都市開発部では目玉プロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されるというトラブルが発生!表彰状を持って意気揚々と戻ってきた葵は青天の霹靂に慌てるが、お前にできることは国交省の父親に頼むことだ、と実力ではなくコネを当てにされ、複雑な気持ちを抱いていた。

その夜、葵の社長賞を祝おうというサクラの呼びかけで、百合、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)はいつもの喫茶店に集まっていた。
自分の抱える問題を打ち明けることもできず、いつもの調子のいいキャラクターを演じる葵だが、同期たちが悩みながらも充実した日々を過ごしている様子を目の当たりにすると、つい見下すような発言をしてしまう。
怒った百合たちは帰ってしまい……。

残されたサクラは同期を傷つける葵の発言に突然号泣し酔いつぶれる!
仕方なくサクラを家まで送り、重い足取りで高級住宅街に佇む実家へ向かう葵。
プロジェクトの凍結について切り出そうとするが、父・康秀は同じエリート官僚の兄・光一とばかり話し、葵の話には耳も貸さず……。

翌日。父に相手にされなかったことを同僚に言い出せない葵は、別の案を提案しようとするが、実力のないコネ入社のくせにリーダーぶる姿を一刀両断され深く傷つく。

その夜、サクラの前で激しく酒を飲んだ葵は、家では劣等感と疎外感を感じ、会社では親の七光りだと陰でバカにされている自分のことを笑いながら話すと酔いつぶれてしまい……。
葵を家まで送り、その立派な建築に感動したサクラは、葵の父と兄に会うと、突然嘆願書と、書き込みのされたパンフレットを渡す!

サクラの行動に背中を押され、話を聞いてほしいと父親に土下座する葵だが、冷たくあしらわれてしまう。
葵にかける言葉を探すサクラだが、葵から突然「俺と付き合わない?」と迫られて……!

「同期のサクラ」公式サイト

Twitterの評判

Twitterでの感想をいくつか引用させてもらいます。

今回も感動したとの声がたくさんありました。

すみれさんの母としての成長や、自分にウソをつくことをやめて言いたいことを言う姿がとてもかっこよかったですよね!

「同期のサクラ」第6話からの学びと感想

人生で一番辛いこととは・・・

恒例になってきたじいちゃんの名言もこれで6回目です。

keita
keita

何回勇気をもらったことか・・・。

生きていれば辛いことだらけだ

でも

人生で一番辛いのは自分にウソをつくことだ

権利や立場を恐れて仕方なく言いたいことを我慢する、組織の中で働いていればこうなってしまうのも当然と言えば当然ですよね。

言いたいことをガンガン言っていたあのサクラも、子会社に出向になってしまいやや我慢するようになってしまったぐらいですから。

本当の意見を言うのって怖いものです。

自分の意見が受け入れられなかったらどうしよう。
偉い人を怒らせてしまってクビになったらどうしよう。

こんなことばかり考えてしまいます。

でもじいちゃんの言う通り、それでは人生が自分のものではなくなってしまう気がします。

それって一番辛いことですよね。

少しずつでも自分の本心を言えるようになっていこうと思います。

keita
keita

本心を伝えるのって簡単じゃないよね。

いい母親になろうとしなくていい

子供にとってお母さんにはただそばにいてくれるだけでいい。

幼くして母を亡くしたサクラだからこそ言えることなのかもしれませんね。

そばにいてくれるだけでいいんです。
にっこり微笑んでくれるだけでいいんです。
優しく手をつないでくれるだけでいいんです。

子供にとって母親は1人しかいないんですから、いい母親だとかそんなの関係ないのかもしれませんね。

「しちゃダメ」ではなく「いいよ、してごらん」と優しく自分の味方になってくれるサクラの母は絶対いい人です。

すみれさんも娘のつくしちゃんに「やりたいようにやっていいよ」と仲直りできて嬉しそうでしたね。

keita
keita

僕も子供ができたら、寄り添ってあげられる温かい父親になりたいです。

すみれさんみたいなカッコいい先輩になりたい

最後のすみれさんがサクラを応援すると語り掛けるシーンめちゃくちゃ感動しました。

サクラにとって入社して初めてほめてもらった嬉しいシーンでしたね。

無理してウソつかなくていい。

いい?あなたは私みたいになっては絶対にダメ。
あなたは十年後もその先もずっとそのままでいなさい。

私はもうあなたみたいに生きられないからあなたのこと応援する。

これからも仕事のことでたくさん辛いことがある。
女だから結婚して出産するかもしれない。
私みたいに仕事と家族の間で悩むこともあるかもしれない

そんな時は私を頼りなさい。
どんなことにも相談に乗るから。

そのかわり何があってもくじけないで。

自分の生き方を貫き通しなさい、北野サクラ。

いやー、こんなん言われたら泣きますよ。

サクラも思わず「今までで一番うれしい、お母さん」と言ってしまうほど温かいセリフでした。

何があっても自分の味方になってくれる人がいるだけで、勇気が湧いてきますよね。

keita
keita

こんな尊敬できるカッコいい先輩になりたいです。

「同期のサクラ」次回のあらすじ

日テレ水曜ドラマ「同期のサクラ」第7話。どうしてサクラばっかりこんな目に…サクラの夢がヒジョーにマズい60秒

「同期のサクラ」次回のあらすじになります。

2019年11月―。

サクラ(高畑充希)の病室に訪れた黒川(椎名桔平)は、眠り続けるサクラに、「こんなことになったのは俺のせいかもな」と語りかけていた……。

2015年11月。

サクラは花村建設の子会社に飛ばされたまま、社会人7年目を迎えていた。
故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父の柊作(津嘉山正種)と共に橋を渡るのを楽しみにするサクラ。
しかしなぜか最近「橋は架からない」という不吉な夢ばかり見ることに不安を感じていた……。

その日、モデルハウスで新築の家の販売会をしていたサクラは、かつての上司・黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と突然呼び出される。

急いで本社に駆けつけ、待っていた葵(新田真剣佑)に案内されて土木部へ行くと、そこには人事部長から常務に出世した黒川と、かつてサクラと衝突した土木部の担当役員・桑原(丸山智己)の姿が。
黒川は、橋の着工後に想定より地盤が弱いことがわかり、もし完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないと話す。
今の深さでも安全基準はクリアしているため問題はないのだが、噂が広がり島民の間に不安が広がっているため、島の出身者として現地の説明会で島民を説得してほしいと頼まれるサクラ。
調査会社の資料を見て今のままでも安全基準に問題がないことに納得したサクラは、島の説明会に行くことを決め……。

その夜、サクラは百合(橋本愛)、葵、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共にいつもの喫茶店へ。
美咲島に行く話で盛り上がる中、蓮太郎は一級建築士の試験に受かったことを報告。
さらに付き合っている人がいる、と意外な相手を発表する!
楽しい時を過ごすサクラだが、不吉な夢のことは頭から離れず……。

そして島での住民説明会前日。
サクラの故郷を見ようと同行した同期たちと共に、島の建設予定地に立ったサクラは感慨深く満面の笑みをこぼす。
そんな中、葵だけは複雑な表情を浮かべているのだが……。

柊作がずっと体調不良をサクラに隠していたことを島民に聞いたサクラは実家の祖父の元へ向かう。
病院に行くことを勧めるが、柊作は都合の悪いことは聞こえないふりをするばかり。

その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作自慢のコロッケが並ぶ食卓を囲み、楽しい夜を過ごす。
入社してからの思い出話に花を咲かせるサクラと同期の姿をホッとしたように見つめていた柊作だが、サクラが席を外した隙に「話がある」と同期たちに怖い顔で迫り……。
柊作から切なくもショッキングな頼み事を託された同期たちは言葉を失う……。

翌朝、住民説明会に向かおうと実家を出たサクラの前に葵が現れる。
葵は、橋の工事について、あることに気づいたと打ち明け……!

夢の実現を前に究極の選択を迫られるサクラ。
ブレず曲がらず生きてきたサクラの集大成とも言える第7話。

「同期のサクラ」公式サイト

サクラの前にまたしても問題が発生してしまいます。

島に架かる橋に何か問題でもあったのでしょうか。

一体サクラがどんな決断をするのか、気になります。

keita
keita

個人的には同期の五角関係も気になります(笑)

まとめ

今回は心が温かくなるお話でした。

自分にウソをつかずに生きるって難しいですけど、できればそうありたいですよね。

素直になれる自分の味方になってくれるような人に出会うためにも、自分からその人の味方になってあげることも大切です。

来週もまた内容が濃そうですね。

是非、次回もチェックしてくださいね。

keita
keita

じいちゃん、生きてて~!

ちなみに1話から各話ごとにダイジェストがYouTubeで見れます。

「同期のサクラ」第1話ダイジェスト

以下のサービスにて見逃し配信もあるのでチェックしてみてください。

最新話以外も見れる(無料体験あります)
keita
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それでは。

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