「同期のサクラ」は個人的に今期で一番面白い!!夢を叫ぶ、第1話感想!

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keita
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こんにちは。

理系大学生ブロガーのkeitaです。

10月9日にスタートの新ドラマ「同期のサクラ」が始まりました。

実は僕が今期の中で最も注目していたドラマです。

言いたいことがあってもなかなか言えない世の中ですが、主人公のサクラが気持ちを正直にぶつけてトラブルを巻き起こすドラマです。

その中で同期の4人と協力したり、時には対立したりして乗り越えていきます。

僕はこういう「働く人」にフォーカスしたドラマが大好きです。
学べるものがたくさんあり、学生の僕にはまだ未知の世界の物語なのでなんだかワクワクします。

ということで今回は2019年秋ドラマ「同期のサクラ」第1話のレビューを書いていきます。

出典ードラマ「同期のサクラ」公式サイト
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変人だけど真っすぐなサクラ

高畑充希演じる主人公のサクラは俗にいう変人です。

忖度知らずで馬鹿正直、マイペースで言いたいことは何のためらいもなくはっきりと言います。

冒頭の入社式で社長に話が長いとみんなの前ではっきりと言えるって凄すぎです。
日本人はこういうのは言わないタイプの人が多いのでちょっとヒヤッとしました。

またサクラ役の高畑充希さんはクセのある役が上手ですね。
ホントにこういう人いそうと思わせるあたりさすがです。

仲間がいることの強さ

このドラマのテーマのひとつでもある「仲間」について深く考えさせられるドラマでした。

ともに夢を語り合い、支えあえるそんな仲間がいるってうらやましくなりました。
一緒に頑張る仲間がいるとやる気も出ますしなんか強くなれる気がしませんか?

ですが、少し変わり者のサクラは時に仲間と対立してしまいます。

そんな時にサクラは祖父の言葉を受け取り「自分にできることをやろう」と立ち直ります。

そんなサクラを見て同期たちも「仲間」について考えさせられる機会になります。

本当の仲間は作るものではなく自然になるものなんですね。

「働く」ということ

このドラマでは会社という「組織」の中で「働く」ということについても考えさせられます。

なんのために働くのか。

この課題は「昇進」に関わるのか、時には妥協も必要なのか。
それを考えるのも「働く」ということなんだと感じました。

僕はまだ大学生でアルバイトぐらいしかしたことがありませんが、なんとなく悩みとか苦しみがわかる気がします。

そんな苦悩の果てに達成できた時の感動や結果が出なかった悔しさなんかも、自分の成長につながる要素のひとつなのかもしれませんね。

「夢」を叫ぼう

第1話で一番の泣き所の主人公のサクラが田舎の離島で独りぼっちだったからこそ描く「夢」を叫ぶシーンはとても印象的でした。

冒頭で「島に橋を架ける」という夢を語っていましたが他にも「一生信じあえる仲間を作ること。そしてその仲間とたくさんの人を幸せにする建物を作る。」という夢を叫んでいました。

こういうふうにどんどん自分の夢を人に言えるのは素敵なことだと思います。

また口にすることで夢に近づける気がします。

現代では夢を持っていない人が多く働くことばかりに必死になっている気がします。
もっと自分の夢を持ってみてもいいのかな。

このドラマは素敵な人生を送れるちょっとしたヒントがたくさん散りばめられてます。

おわりに

ということで、新ドラマ「同期のサクラ」第1話のレビューでした。

ほんとに面白かったし、考えるポイントがたくさんあったドラマでした。

個人的には今のところ今期で一番面白いと感じました。

引き続き視聴していきます。

見逃した方は以下のサービスから見逃し配信されているのでチェックしてみてください。

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では、引き続き「同期のサクラ」楽しんでいきましょう!

keita
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それでは。

次回のあらすじと感想はこちら

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