「グランメゾン東京」第1話の感想。おなかがすいてくる王道レストランドラマ。

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keita
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こんにちは。

理系大学生ブロガーのkeitaです。

始まりましたね「グランメゾン東京」。

キムタクこと木村拓哉さん主演の日曜劇場です。

今作は東京が舞台の料理をテーマにしたドラマになっています。

ということで「グランメゾン東京」第1話の感想をまとめていきます。

[新ドラマ]『グランメゾン東京』10/20スタート!! 自分だけの星を掴め!!【TBS】
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Twitterの皆さんの感想

少しTwitterでみた共感した感想をご紹介します。

「グランメゾン東京」第1話のあらすじ

舞台はパリ。
フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。
彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。
そんな中、ある一人の男と出会う。

その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。
聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。
その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。

その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。
しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。

その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。
そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。
その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。

「グランメゾン東京」公式サイト

グランメゾン”とは和製フランス語でミシュラン3つ星クラスのレストランのことを指します。

こういう実力は最強だったけどすべて失ったっていう人が無名の人と1から作るみたいな設定の物語ってなんだかワクワクしますよね。

めっちゃ好きなジャンルのドラマです。

そして、レストランが舞台なだけにドラマ内で多くの料理が登場します。

keita
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見てるだけでおなかすいてきます・・・。

不器用だけどアツい男

主人公の尾花夏樹は自分勝手で人付き合いも不器用で自分の意見は曲げないみたいな「俺様感」の強い人です。

でも、芯を持っていて仲間想いなとってもアツい人でしたね。

昔のアレルギー混入事件では仲間を疑われて官僚を殴ってしまい「日本の恥」という汚名を背負ってしまいました。
殴るのはダメですが、仲間想いで素敵なエピソードじゃないですか?

彼の作る料理もめちゃくちゃおいしそうでした。

プライドと自信を持っていて自分のレシピじゃないと許さないという人なんですが、倫子さんのアドバイスは試していたのでやはり常により良くしようと納得のいくまで努力しているんですね。

keita
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この人がどんなレストランを作っていくのか楽しみです。

料理が持つ可能性

あの人の料理には人を動かす力がある

倫子さんがこんなセリフを言っていましたね。

また、パリで夏樹の料理を食べたときに涙を流しながら「おいしい」と食べていました。

料理には食べるだけで人を感動させたり動かしたりする何かがあるんですかね。

「グランメゾン東京」料理

また、作中ではめちゃくちゃたくさんのおいしそうな料理が出てきます。

ちょっとした朝ごはんの和食料理すらもおいしそうで食べたくなります。

たまにはちょっと贅沢して高級レストランに行ってみようかなって気分になります。

keita
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「食べること」って幸せですよね。

僕はこのドラマ見ながらカップラーメンすすってました。

世界一というでっかい夢

夢は大きいほうがいい、ということで彼らの目標は世界一の三ツ星レストランです。

それも見栄を張ってるとかじゃなくてマジで本気なんです。

そのためにはこの人が必要という人も勧誘してましたが夏樹の性格上、全員集まるのに時間がかかりそうでしたね。

夢は叶えてナンボですから、具体的に目標を持ってどんどん進展していく展開がみえてワクワクしますね。

王道のサクセスストーリーですよね!

次回からの展開に期待です!

気になる次回は

次回のあらすじです。

オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。
だが早速大きな壁にぶちあたっていた。
開店に必要な資金5000万を用意しなくてはいけなかったのだ。
倫子(鈴木京香)と京野(沢村一樹)は銀行にかけあうが、断られ続ける。

一方で、尾花(木村拓哉)はそんなことお構いなしにメニュー開発に没頭していた。
そんな彼らの動向を掴んだ「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)は冷笑するが、過去の尾花を知る丹後(尾上菊之助)だけは警戒を強めていた。
尾花たちは、次の作戦として、名声のある相沢(及川光博)に手を借りにいくが、シングルファザーで娘を育てていることもあり、オファーを断られてしまう。

窮地の中、京野はある秘策を思いつく。
それは、「gaku」の時に懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談すること。
そこで、無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明する倫子だが、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまう―。

それを聞いた尾花は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判する。

はたして汐瀬が納得する一皿はできるのか?

「グランメゾン東京」公式サイト
『グランメゾン東京』10/27(日) #2 かつての仲間が立ちはだかる!! 途切れた絆…思いは仲間に届くのか!?【TBS】

次回もかなり楽しみですね!

まとめ:おいしそう、からのおいしそう

まとめになりますがどこを見てもおいしそう。

料理がたくさん出てきて空腹に耐えられそうなので次回からは満腹状態で見たほうがよさそうですね。(それはそれでキツイ)

ということで今回のドラマの感想は以上です。

グランメゾン東京」次回も楽しみですね。

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それでは。

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